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食育について

食育について

 

当院の管理栄養士がどうしてもお伝えしたいこと

当院の管理栄養士がどうしてもお伝えしたいこと

正しい食事のとり方を知って頂いただきより確かなお口の健康を手に入れてきたい

正しい食事のとり方を知り確かなお口の健康を手に入れる

お子さんが大きくなるために、そして大人になってからも毎日のエネルギーと栄養を補給するために食事は欠かせません。栄養不良によって免疫力が低下したり、栄養過多によって生活習慣病のリスクが高まったりするのも食事のとり方に問題があるといえます。

食事は体の栄養摂取以外にもお口の健康とも大きな関わりがあります。当院は 食事についての教育である「食育」を広く啓蒙し、正しい食事のとり方についてより多くの人に知って頂くことで、より確かなお口の健康を手に入れて頂きたいと考えております。

はる歯科クリニックとしての食育
  • 国家資格である管理栄養士資格をもつスタッフが在籍しています。
  • ドクター、衛生士と同じように担当の管理栄養士がつき、お一人おひとりに合った食事指導、栄養指導を行います。
    甘い飲み物はクセになりますし、のども潤いません。
  • 食育キッチンスタジオ併設で、体験的に食育が楽しく学べます。(不定期でイベント開催)
  • 食べ物だけでなく、お子様の歯並びに大きく影響する『食べ方』や「食べる姿勢」の指導も行っています。

MRC小児矯正:http://www.haru-dental.com/mrc/index.html

お口の健康をサポートする食生活を

お口の健康をサポートする食生活を

虫歯予防に正しいブラッシングの方法を学ぶことはとても大事ですが、せっかくブラッシングが出来ていても食生活が乱れていては効果が半減してしまいます。まずは食生活から虫歯予防を考えていく必要があります。

お砂糖を減らすことで虫歯リスク削減へ

ほとんど虫歯がなかった人も、お砂糖が多い食生活に変わるとやがて虫歯だらけになることがあります。食事のたびに虫歯菌は酸を出し、歯を溶かします。唾液によって溶けた歯は再石灰化しますが、お砂糖が多い人や飴や甘い飲料を常に口にしている人は再石灰化することができず、虫歯になってしまいます。こうなってしまわないように食事は時間を決めてとり、食後は歯を磨き、お砂糖は摂らないようにしましょう。

良く噛んで唾液をいっぱい出そう

食べ物を噛んでいると唾液が分泌されます。唾液は食べ物を飲み込みやすく、そして消化しやすくします。唾液が咀嚼された食べ物を流し込むことで汚れが口腔内に残りにくく、歯磨きがしやすくなります。また、抗菌物質によって虫歯菌・歯周病菌・口内炎などの細菌の増殖を抑えます。少ない咀嚼回数で飲み込む癖があるときは、ひと口、口に入れたら箸を置くクセをつけましょう。

当院の管理栄養士がどうしてもお伝えたいこと

当院の管理栄養士がどうしてもお伝えたいこと

知らないうちに砂糖依存症に!?

砂糖を摂取すると、脳の中で様々な脳内神経伝達物質が分泌されます。これらは危険なものではないのですが、人に癒しを与える麻薬のような性質を持っています。身体が疲れたときやストレスを感じる度に甘いものを食べて癒しを得るようになると、この快感がクセになり、やがて中毒のように『砂糖を摂ること=幸せな気持ちになる』と無意識に脳が感じるようになってしまいます。快感を得るために砂糖を摂る、この悪のスパイラルに陥るのが砂糖依存症です。

砂糖は清涼飲料水やパン、スープなどの加工品、調味料にも含まれています。普段甘いお菓子を食べない人でも知らず知らずのうちに砂糖を大量摂取し、砂糖依存症になる可能性があります。

砂糖を摂りすぎることによる弊害

糖質の消化の際に必要なのが、ビタミンやカルシウムなどの栄養素です。甘いものをたくさん食べるということは、体内でそれだけの糖分を消化するためにビタミンやカルシウムも大量に必要になってきます。

せっかく摂ったビタミンやカルシウムも、ほとんどが砂糖の消化に使われてしまうため、歯ぐきや骨などの本来必要な場所に不足してしまいます。それによって歯肉の腫れや出血など様々な症状が出てきてしまいます。

果糖ぶどう糖液糖ってなに?

果糖ぶどう糖液糖とはトウモロコシを原料とした甘味料のことです。原料が天然なものなので安全のように思えますが、何度も科学的な手が加えられています。また原料となっているトウモロコシは、遺伝子組み換え作物である可能性が高く、懸念される病気として生活習慣病、ガン、腫瘍、アレルギー、不妊症などが挙げられます。

この甘味料は低温でより甘さを感じやすいことから、清涼飲料水やドレッシング、焼肉のタレ、乳酸菌飲料、ヨーグルトなどで幅広く使われています。 日常的な水分補給としては水またはお茶で十分です。夏場などでよく汗を各シーズンでは、麦茶にすることでミネラルを摂取することができます。さらに、“にがり”を混ぜることでより多くのミネラルを補給することができます。熱中症対策としてスポーツドリンクを飲んでいると、余計にのどが渇いてしまうので注意が必要です。

砂糖を摂りすぎるとどうなる?

体内に入った砂糖は代謝する過程でたくさんのビタミンやミネラルを必要とします。砂糖を摂りすぎると、体内のビタミンやミネラルが激減し、様々な症状が現れます。

また、砂糖を摂りすぎると血糖値が急激に上がります。すると身体は血糖値を下げようとインスリンというホルモンが過剰に分泌され、低血糖に陥ります。低血糖になるとめまいや急激な眠気、神経過敏などが起き、再び血糖値を上げようとすると攻撃のホルモンと呼ばれているアドレナリンにより、強い食いしばりや歯ぎしりが起きます。

健康な食生活を送るためのポイント!
  • 3食の食事をバランス良く食べる。
  • のどが渇いたら甘くない飲み物を。
    甘い飲み物はクセになりますし、のども潤いません。
  • プリン、ケーキ、アイスクリーム等デザート類は少量にして買い置きはしないこと。
    食後のデザートとして食べ、間食にはしない。
  • 菓子パン・デニッシュ等は主食にしない。
  • 簡単な料理の素やタレを使うのは最小限に抑える。
  • 商品を買うときに、裏の表示をよく見てから購入する。
HARU’s KITCHEN

正しい食事を教わったことはありますか?何を食べたら体にいいのか?どういった姿勢で食べたらいいのか?健康食品がすべて健康によいと思っていませんか?

お肉は食べすぎると太り、パンがヘルシーだと思いますか?知っているようで意外と知らない食事についてみなさんと楽しみながらお話しできるスペースをつくりました。
予防・メンテナンスパックの一環としてご参加いただけます。

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