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インビザラインでよく聞かれる5つの不安(失敗、違和感、痛み、虫歯、後戻り)にお答えします

2022.04.27

はる歯科クリニック

インビザラインでよく聞かれる5つの不安(失敗、違和感、痛み、虫歯、後戻り)にお答えします


最近、よく耳にするようになったインビザライン。


マウスピース矯正の代名詞ともいえる装置で、これまで1,000万人以上の人がインビザラインで歯並びを治してきました。従来の矯正治療にはないメリットが多く、人気も高まっているのですが不安な点もいくつかあるようです。


今回はそんなインビザラインでよく聞かれる5つの不安についてわかりやすく解説します。

インビザラインとは

マウスピースを用いた歯列矯正


インビザラインは、歯並びの乱れを細かく整える歯列矯正の一種です。

インビザラインとは


マルチブラケットや金属製ワイヤーを使用せず、透明なマウスピースのみで歯並びをきれいにするのが最大の特徴です。ワイヤー矯正よりも快適に歯並びの治療が受けられるのですが、デメリットも大きいのではないかと不安に感じる方が多いようです。

よく聞かれる5つの不安

失敗するリスクは?


インビザラインは快適に矯正できる分、治療が失敗するリスクも高いように思われがちです。


もちろん、インビザライン矯正も医療行為のひとつである以上、失敗するリスクは必ず伴いますが、それはワイヤー矯正も同じです。そのため、インビザラインを担当する歯科医師の治療技術や診療実績によって、矯正が失敗する(思ったような結果が出ない)リスクも大きく変わります。


ただ、インビザラインは検査から診断、マウスピースの製作に至るまで、そのほとんどのプロセスがシステム化された矯正法なので、失敗するリスクも自ずと低くなるといえるでしょう。適切な方法で治療を進め、保定処置まで完了することができれば、美しい歯並びを手に入れやすい矯正法といえます。

マウスピース矯正は痛い?


歯列矯正は顎の骨に埋まっている歯を人為的に動かす治療なので、少なからず痛みは伴います。これもマウスピース矯正に限ったことではありません。むしろ、マウスピース矯正は比較的弱い力で歯を移動させるため、治療に伴う痛みも少なくなっています。少なくとも、一般的なワイヤー矯正よりは痛くないと感じる人の方が多いでしょう。


とはいえ、痛みに関する感受性には個人差が大きく、一概に語ることは難しくもあります。ちなみに、矯正力が弱いからといって、治療期間が長くなるというわけでもありません。インビザラインのマウスピースであるアライナーは、1枚で0.25mm程度、歯を移動できます。それを約1週間ごとに交換するため、緩やかではありますが着実に歯並びが整っていくのです。

装着時の違和感が大きい?


マウスピース矯正は、上下の歯列全体を覆う装置を装着することから、違和感や異物感が大きそうで不安という方がいらっしゃいます。

確かに、ワイヤー矯正は歯の表面の一部分にブラケットやワイヤーが設置されているため、違和感・異物感という観点ではマウスピース矯正の方が劣っていそうなものです。けれども実際はその逆です。


インビザラインのアライナーは、厚さがわずか0.5mm程度しかありません。しかも歯列にフィットするよう設計されており、装着時の違和感・異物感は極めて少ないです。両方体験しなければ実感しにくいかもしれませんが、デコボコとしたワイヤー矯正とは比較にならないほど違和感が小さいです。

虫歯や歯周病のリスクが高そう


歯列全体を覆う設計のマウスピースは、一見すると汚れがたまりやすそうに見えます。


歯垢や歯石も形成されて、虫歯・歯周病リスクも上昇しそうで不安ですよね。この点もご安心ください。インビザライン矯正では、食事や歯磨きの際にマウスピースを取り外すことができます。つまり、治療中も矯正を始める前と同じ生活が送れるのです。好きな時に好きなものを食べられるのは、患者様にとってとても大きなメリットといえます。


また、歯磨きもしやすく、虫歯・歯周病リスクはワイヤー矯正よりも明らかに低くなっています。ただし、マウスピースを装着したまま飲食をすると、装置が破損するだけでなく、歯との間に汚れがたまることで虫歯・歯周病リスクが上昇する点にご注意ください。

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マウスピース矯正は後戻りしやすいのでは?


悪い歯並びを手軽かつ快適に治せるインビザラインは、治療後に後戻りしやすそうで不安、という言葉もよく耳にします。そこで誤解していただきたくないのが、矯正後の状態です。歯並びを快適に治せるからといって、矯正の仕上がりが不十分ということはありません。


歯を動かすメカニズムはワイヤー矯正と大きく異なりますが、治療の結果として得られるきれいな歯並びは、矯正法に限らず同じものなのです。そのため、マウスピース矯正で治療した出っ歯だから後戻りしやすい、ということはまずありませんのでご安心ください。


ちなみに、矯正後の後戻りのリスクと関係しているのは、矯正法の違いではなく、保定処置の有無や質です。歯の位置を固定する保定処置を怠れば、後戻りが起こります。保定装置であるリテーナーの装着期間・装着時間が短くなることでも、後戻りのリスクは上昇します。この点もワイヤー矯正とマウスピース矯正に共通していることです。

インビザラインは世界中で人気の矯正治療です


冒頭でも述べたように、インビザラインは世界100ヵ国以上、1,000人を超える人が利用している矯正法です。日本だけでなく、世界で最も普及しているマウスピース矯正といっても過言ではなく、その効果も世界のお墨付きといえるでしょう。


そんなインビザライン矯正に関心のある方は、はる歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。まずはていねいにカウンセリング(無料)いたします。

まとめ


今回は、インビザラインでよく聞かれる5つの不安について解説してきましたがいかがだったでしょうか?その多くはどちらかというとワイヤー矯正に当てはまるデメリットであり、マウスピース矯正のインビザラインなら解消することが可能です。


当院のようなインビザライン矯正に力を入れている歯科医院では、全体矯正でなく部分矯正もマウスピースで治療できますので、気になる方はいつでもご連絡ください。2人目以降のご家族の費用をお一人あたり5万円ずつ割引する「家族割/兄弟割」にも対応しております。

はる歯科クリニック

はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

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