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くいしばりの原因

2017.6.1

haru

●歯並び・噛み合わせの悪さ

歯並びや噛み合わせが悪いと噛めている歯とそうでない歯ができ、噛む力がうまく発揮できません。

また、歯並びが悪いことで舌のおかれるスペースも狭く、それがストレスとなり、なんとか噛もうとすることでくいしばりや歯ぎしりが出るといわれています。

 

●ストレス

生活でのイライラやアルコール、喫煙などにより活性酸素が体内でうまれてストレスとなり、それを発散するためにくいしばり・歯ぎしりをすると言われています。

 

●糖質の多い食生活

砂糖・炭水化物の多い食生活をしていると、血糖値が一日中大きく上がったり下がったりを繰り返してしまいます。

日中こういった食生活をすると、寝ている間も血糖値が乱降下し、これを体がなおすために、交感神経が優位となり、筋肉が緊張することでくいしばりが起きます。

 

●コーヒー・お茶などのカフェインの摂取量

カフェインは、その作用で交感神経を刺激し、筋肉を緊張させます。

特に夜のカフェインはくいしばりが強くなります。

 

●金属の被せ物が多い

金属はアレルギー物質であり、それ自体がストレスの原因になると言われています。

院長 富山幸太朗

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