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おっぱいは「噛んで食べる」予習です

2017.11.14

はる歯科クリニック

赤ちゃんは母乳やミルクを飲んで大きくなりますが、母乳を飲むことは噛むことを覚える意味でも、最高の訓練となります。

 

おっぱいを飲みことが「噛んで食べる」予習となるのです。

 

☆筋肉の発達☆

おっぱいを飲むことは、口の周りの筋肉や頭の脇の筋肉をしっかり使うため、咬筋側頭筋など噛む筋肉を発達させます。

 

☆舌を正しく使う☆

おっぱいを飲む時、赤ちゃんは舌を乳首に巻きつけ、舌全体を上あごに押し付けるようにしていて、口の中を陰圧にして強い力で吸引します。

舌を正しく使う訓練にもなり、正しい嚥下(飲み込むこと)の仕方を学ぶのです。

 

☆鼻呼吸☆

母乳を飲む時、赤ちゃんの口は完全にふさがっています。

自然に鼻呼吸が身につくのです。

 

☆あごの運動☆

一日に母乳を飲む回数は、新生児期ならなんと8回!

体が大きく成長する時期にたっぷりあごを動かすので、あごもぐんと成長します。

 

参照:わかば出版 「歯並びのよい子に育てるために」

はる歯科クリニック

はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。