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くいしばり・歯ぎしりの原因とは?

2016.5.2

はる歯科クリニック

先日、友人とランチをしていた時のこと。

就寝時にくいしばりをしていて、それで目が覚めてしまって…との友人の話を聞きました。

かくいう私も、舌の側面に歯型がついてしまう程のくいしばりをしていまして…(*_*)

 

そもそも、歯ぎしり・くいしばりの原因とは何なのでしょうか?

 

●歯並び・噛み合わせの悪さ

歯並びや噛み合わせが悪いと噛めている歯とそうでない歯ができ、噛む力がうまく発揮できません。

また、歯並びが悪いことで舌のおかれるスペースも狭く、それがストレスとなり、なんとか噛もうとすることでくいしばりや歯ぎしりが出るといわれています。

 

●ストレス

生活でイライラやアルコール、喫煙などにより活性酸素が体内で生まれストレスとなり、それを発散するためにくいしばり・歯ぎしりをすると言われております。

 

●糖質の多い食生活

砂糖・炭水化物の多い生活をしていると、血糖値が一日中大きく上がったり下がったりを繰り返してしまいます。

日中こういった食生活をすると、寝ている間も血糖値が乱降下し、これを体が治すために交感神経が優位となり、筋肉が緊張することでくいしばりがおきます。

 

●コーヒー、お茶などのカフェインの摂取量

カフェインは、その作用で交感神経を刺激し、筋肉を緊張させます。

特に夜のカフェインはくいしばりが強くなります。

 

●金属の被せ物が多い

金属はアレルギー物質であり、それ自体がストレスの原因になると言われています。

 

 

 

はる歯科クリニック

はる歯科クリニック

はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。