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歯はこんなに食事に影響する!?

2016.5.30

はる歯科クリニック

歯周病やむし歯などで歯が抜けると、噛む力が衰え、だんだんと食べられるものが減っていきます。

 

《美味しく食べることができる歯の本数》

☆28~18本

フランスパン・酢だこ・たくあん・するめいか

 

☆17~6本

レンコン・せんべい・かまぼこ・きんぴらごぼう・おこわ

 

☆5~0本

バナナ・うどん・なすの煮つけ

 

《歯の平均本数》

75歳以上13.32本

 

●歯が抜ける原因はダントツで歯周病

永久歯の抜歯原因

①歯周病 41.8%

②う触 32.4%

③破折 11.4%

④矯正 1.2%

⑤その他

 

●歯が少ないほど食事がおいしく感じなくなります。

 

柔らかいものばかりで美味しさも感じにくくなると、食べる楽しみが減ってしまいます。

噛まない食事は脳にも影響するため、記憶力や集中力の低下、認知症発症の恐れもあります。

※認知症患者は、2025年には65歳以上の5人に1人といわれています。

 

☆いつまでも食べる楽しみが続くよう、歯医者さんで定期的に健診を受けましょう☆

 

参考:平成23年歯科疾患実態調査「食の満足度および歯科保健行動と現在歯数の関連について」8020推進財団

はる歯科クリニック

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はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。