BLOG こども好き歯医者さんブログ children's favorite dentist's blog

矯正はさせたいけど費用が・・・とお悩みの方

2018.1.27

haru

はる歯科クリニックでは子どもたちの元気な成長発育を目指し診療を行っています。

歯並びの悪さは不健康のあらわれでもあり、歯並びを悪くする原因がその他の体の不調も引き起こしてしまいます。

歯並びを直し原因を改善することが体の健康へもつながります。

 

歯並びが悪くなる原因を改善するMyobrace®︎

 

 

矯正費用について

 

多くの子どもたちの健康的な発育を目指し、費用も月々のお支払いができるような料金形態をとっています。

始める年齢によっても費用が異なるため詳しくは歯並び相談でお話しさせていただいております。

また、矯正治療は確定申告での医療費控除の対象にもなります。

 

歯並びの改善は費用以上の健康へのメリットがあります

 

今、歯並びが悪くなってしまうお子さんに多く見られるのが中顔面の発育不全という問題です。

これは正しく上あごが成長しなかったためにあごが狭く歯が並びきらない状態です。

歯は本来正しい位置に出て来ようと生えてきます。

しかし、そこに生えるスペースがないことで隣の歯と重なってしまったり、八重歯のように違う場所から

永久歯が生えてきたりしてしまいます。

 

中顔面発育不全(上あごが狭い)の原因とは??

 

上あごが正しく成長できない理由として1番大きな要因は『口呼吸』です。

本来吸うのも吐くのも鼻ですることが正しい呼吸です。

人間だけが話すという機能を持っているため構造上、口からも呼吸できてしまいますが

正しくは鼻でするものです。

 

 

オレンジ色の部分が副鼻腔という鼻の空洞です

 

鼻から空気を吸うことで副鼻腔にも空気が流れ込み、その空気の刺激や吸うときに使う顔の筋肉の発達により

顔が前方へ成長し上あごが広がっていきます。

そうすると永久歯は正しい位置に自然に生えてきてくれます。

 

お子さんは口呼吸ではないですか?

 

閉じてると思う方もお子さんのお口をよくみてチェックしてみてください。

1 唇が1年中乾燥してカサカサしている

2 への字口、あひる口、富士山型の口をしている

3 あごの部分にゴルフボールのようなぼこぼこした跡がある

4 上唇、下唇の厚みが違う

 

一つでも当てはまるようならば口呼吸の可能性が高いです。

 

口呼吸があると歯並びだけではなく体にもいろいろな不調を及ぼします。

鼻づまりやアレルギー、口臭、多動、扁桃腺の腫れが出やすく風邪をひきやすくはないでしょうか?

また、鼻づまりがあると睡眠障害も起き、いびき・歯ぎしりもでやすくなります。

おねしょも口呼吸が原因でおきることがあります。

 

今回は歯並びが悪くなってしまう原因の一つとして口呼吸について書かせていただきました。

また、次回ほかの原因についてもお話ししていきたいとおもいます。

 

歯並びはお子さんの成長に関わる重要な問題です。

ぜひ、フォローいただき続きも読んでいただけたら嬉しいです。

 

また、歯並び相談は無料で毎日おこなっています。

お気軽にご予約いただきご相談ください。

 

サイト上部に電話予約とWEB予約のボタンがありますのでそちらから

ご予約ください^ ^

院長 富山幸太朗

本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります
本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります本文が入ります