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砂糖、摂りすぎていませんか?

2019.9.3

はる歯科クリニック

砂糖は気持ちをリラックスさせ、脳のエネルギー源となる栄養素ですが、生きるために絶対に必要なものではありません。逆に摂りすぎてしまうとむし歯や肥満、糖尿病などの生活習慣の原因となるため注意が必要です。

 

 

25g

 

この数字は一体何の数字か分かりますか?

 

これは大人一日あたりの砂糖の摂取量(目安)になります。

※世界保健機関(WHO)摂取量ガイドラインより

 

砂糖はおかしやジュースに含まれていると思われがちですが、料理の調味料やソースなどにも使われています。

朝昼晩の食事に含まれている砂糖の量を考えると、おやつの種類によっては砂糖の摂取量をオーバーしてしまうことも…。

 

《食品に含まれている砂糖の量》

・スポーツドリンク 500ml … 30g(大3.5)

・アイスクリーム 1個(120g) …24g(大3)

・ショートケーキ 1個(70g) … 24g(大3)

・キャンディー 1個(4g) … 4g(大2/1)

・カレールー 1皿 … 6g(大3/2)

・ケチャップ 大さじ1 … 4g(大2/1)

 

では、糖質ゼロならいいの?

糖質ゼロやカロリーゼロの商品には、砂糖の数百倍の甘味度がある合成甘味料(食品添加物)が使われており、毒性や副作用による健康被害を報告する研究機関も少なくありません。

自分自身や成長期のお子さまの健康を守るには、糖質ゼロだからと安易に合成甘味料を選ぶのは避けましょう。

出来る限り自然の食材から適量の糖分を摂取することが大切です。

 

最終の目標は、「むし歯がないこと」ではなく「心身共に健康であること」です。

むし歯になったら「身体も危ない」というサイン。

生活スタイルを見直してみましょう!!

 

制作協力:食育推進団体 eatring japan

はる歯科クリニック

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はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。