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食べる力を育てよう!!

2017.3.3

はる歯科クリニック

~食べることを育むことは食育です~

 

食べる機能の基礎は、3歳までに作られると言われています。

それまでに月齢に応じた《食べる力》を育むことが大切です。

 

食べる力に関係する、正しい舌の動き、口の筋肉やあごの骨の発達は、授乳・離乳期に基礎が作られます。

乳歯の生え方や、子どもの動作を注意深く観察し、成長に合わせた離乳・卒乳を行うことが食べる力を育みます。

 

離乳食を始める時期の目安は、生後5~6ケ月と言われていますが、お子さんの成長や発達状況を考慮して移行しましょう。

 

☆離乳食開始の目安☆

・首が座っている

・支えてあげると座れる

・食べ物に興味を示す

・スプーンを口に入れいても舌で押し出すことが少ない

 

●お子さんの食べる機能が十分に発達しないまま離乳食に移行すると、うまく食べられないだけでなく、その後の発達に悪影響を及ぼすこともあります。

 

離乳は1歳半頃に完了しますが、噛む機能は乳歯が生えそろう3歳前後まで関係するため、家庭と歯科でお子さんを見守ることが理想です。

 

※参考:厚生省「離乳食の進め方の目安」 / 制作協力:食育推進団体

はる歯科クリニック

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