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食中毒を予防しましょう!

2017.8.4

haru

気温が高く、梅雨があけてもまだまだ湿度があるこの時季は、食中毒に気をつけなければなりませんね。

 

《食中毒を起こす細菌やウイルスの特徴》

●高温、多温、栄養の豊富な環境では、増殖のスピードが速い。

●低温環境では増殖のスピードが速い。

●冷凍しても死なない。

●高温に弱いものが多い。

●食品を汚染しても、匂いや味は変化しない。

●増殖するときに毒素を作るものもあり、その毒は加熱しても消えない。

(公社)神奈川県食品衛生協会「知って防ごう食中毒マニュアル」より

 

《食中毒を防ぐ3つのポイント》

食中毒の原因を…

 

➀つけない

せっけんで、手を洗う

●調理の前、食事の前

●生の肉や魚を扱う前後

●調理中に、鼻をかんだり、トイレに行った後

●オムツを替えた後

●動物にさわった後

 

②増やさない

低温で保存

●冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下を保つ

●買い物から帰ったら、すぐに冷蔵庫へ

●お弁当は、素早く冷ましてから詰める

 

③やっつける

中心まで加熱

●中心部の温度が75℃で1分間以上を目安に

●まな板、包丁も熱湯消毒

●温めなおすときは、かきまぜながら、しっかり加熱

※参考 厚生労働省パンフレット「家庭でできる食中毒予防のポイント」

 

食中毒を起こす細菌やウイルスの共通する特徴をふまえ、3つのポイントに気をつけ食中毒を予防しましょう!!

院長 富山幸太朗

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