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はる歯科DCに勤める保育士だからこそ知っている…

2019.4.23

haru

私たち保育士はキッズルームにてお子様をお預かりさせていただくことはもちろん、歯科医院にお勤めさせて頂くことで、歯や健康に関することなど、院内のミーティングや勉強会などで様々な知識を学ぶ機会が多くあります。

 

今日ははる歯科クリニックに勤める保育士だからこそ知っている情報を、皆さまにお知らせいたします。

 

男の子女の子

 

《赤ちゃんの口の発達を促すために…》

 

赤ちゃんに離乳食を与える際、皆さんはどのようにスプーンを運んでいますか?

意識して与えたこともない方も多いのではないでしょうか…?

 

赤ちゃんに離乳食を与える際は…

赤ちゃんの正面からスプーンを持っていきましょう!!

 

いつも左側から…いつも右側から…など習慣がついてしまうと、赤ちゃんは偏った口の開け方をしてしまうようになります

 

下唇をツンツンして赤ちゃんが口を開けるのを待つ!

赤ちゃんがパクッと食べたら自然にスプーンを引き出す!

 

スプーンは口の奥に入れる必要はありません。

下唇のあたりにスプーンを置いて、そのまま舌の上に離乳食を置いてあげましょう。

その際、スプーンを上あごにこすりつけるのはNG

私もついついやってしまっていましたが、これでは赤ちゃんが自ら口を閉じて食べ物を捕らえようとする正しい口の使い方が出来なくなってしまうので、気をつけていきましょう!!

 

 

 

 

 

院長 富山幸太朗

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