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『歯のもと』はお母さんのおなかの中で出来ています。

2017.5.15

はる歯科クリニック

赤ちゃんはお母さんのおなかに宿ったその時から、ものすごいスピードで成長を始めています。

歯についていえば、赤ちゃんの『歯のもと』である歯胚(しはい)が作られ始めるのは、

お母さんの体内にいる時、およそ妊娠6~7週頃といわれています。

 

赤ちゃんの歯を作るために特に必要な栄養素として挙げられるのが、カルシウムやリンなどのミネラル分。

胎盤が完成し、胎児と母体が臍帯でつながるようになる4~5カ月ごろに胎児の歯の発達はどんどん進んでゆきます。

この時期にお母さんの栄養状態が悪いと、赤ちゃんの歯が弱くなったりむし歯ができやすくなると考えられます。

特にカルシウムは歯の石灰化を助け、健康で丈夫な強い歯をつくります。

 

身体は、食べたものから出来ています。

正しい食生活を心がけましょう(^^)/

はる歯科クリニック

はる歯科クリニック

はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。