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歯の酸蝕(さんしょく)って?

2018.11.22

haru

歯はカルシウムの一種で酸に弱く、

酸性度の強い飲食物に長く触れるほど溶けてしまいます。

この現象を酸蝕歯といいます。

 

 

 

むし歯と酸蝕歯の違いは?

 

むし歯はむし歯菌の出す酸によって歯が溶ける感染症です。

いっぽう、酸蝕歯は酸性の飲食物に繰り返し触れることで起こります。

《酸蝕歯の歯の特徴》

☆歯が欠ける

☆歯が透き通る

☆丸みを帯びる

☆歯が溶け、銀歯が浮く

 

酸蝕歯を予防するには?

 

・すっぱいものを食べたら30分ほど歯みがきを控える←酸性度の強いものを食べた後は歯の表面が溶けて柔らかくなっています。

・柔らかい歯ブラシを使う←酸蝕した歯を硬い歯ブラシでゴシゴシ磨くとさらに摩耗してしまいます。

・哺乳瓶でジュースを飲む習慣をつけない←日常的に哺乳瓶でジュースを飲ませていると前歯が集中的に酸蝕してしまいます。

 

 

酸っぱいものを食べたり飲んだりした後に、

水や麦茶をひと口飲む習慣をつけましょう(*^-^*)

 

意外と忘れがちですが、コーラなどの炭酸飲料も『酸性』です☆

ちょびちょびいつまでも飲んでいると、その分歯が酸にさらされる時間が長くなってしまいます!

お気をつけください💦

院長 富山幸太朗

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