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砂糖、摂りすぎていませんか?

2017.2.28

haru

砂糖は、気持ちをリラックスさせ、脳のエネルギー源となる栄養素ですが、生きるために絶対に必要なものではありません。

 

逆に摂りすぎてしまうとむし歯や肥満、糖尿病などの生活習慣病の原因となるため注意が必要です。

 

●25g…大人1日あたりの砂糖の摂取量(目安)

※世界保健機構(WHO)摂取量ガイドラインより

 

☆食品に含まれている砂糖の量☆

・スポーツドリンク 500ml 30g(約大3.5杯)

・アイスクリーム 1個 24g (約大3杯)

・ショートケーキ 1個 24g (約大3杯)

・キャンディー 1個 4g (約大2分の1杯)

・カレールー 1皿 6g (約大3分の2杯)

・ケチャップ 大1 4g (約大2分の1杯)

※目安であり、量により糖分の量は異なります。

 

砂糖は、お菓子やジュースに含まれていると思われがちですが、料理の調味料やソースなどにも使われています。

 

朝昼晩の食事に含まれている砂糖の量を考えると、おやつの種類によって砂糖の摂取量をオーバーしてしまうことも…。

 

???では、糖質ゼロならいいの???

糖質ゼロやカロリーゼロの商品には、砂糖の数百倍の甘味度がある合成甘味料(食品添加物)が使われており、毒性や副作用による健康被害を報告する研究機関も少なくありません。

 

自分自身や成長期のお子さんの健康を守るためには、糖質ゼロだからと安易に合成甘味料を選ぶのは避けましょう。

 

できる限り自然の食材から適量の糖分を摂取することが大切です。

 

☆食育の最終目標は、「むし歯がないこと」ではなく「心身ともに健康であること」です。

 

☆むし歯になったら「身体も危ない」というサイン。生活スタイルを見直してみましょう。

 

 

院長 富山幸太朗

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