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砂糖の量と虫歯菌の働き

2019.2.8

はる歯科クリニック

1日の砂糖の摂取量は、大人30g・子ども20gが目安です。

砂糖の摂取量が多い虫歯菌は活性化し、むし歯の原因となる酸を出します。

そのため、この量を超えると虫歯菌が発生しやすくなります。

 

 

《1日の砂糖摂取量を守っている場合》

虫歯菌は、エタノール・酢酸・ギ酸を出しますが、歯に害はありません。

⇒むし歯にならない!

 

《1日の砂糖摂取量を守っていない場合》

虫歯菌は、乳酸などの強い酸を出し、やがて歯を溶かしはじめます。

⇒虫歯菌が発生します!

 

おやつと言えばお菓子やジュース、甘いもの…と考えがちですが、お菓子には砂糖が多く含まれたものが中心となり、むし歯にかかりやすくなります。

おやつのとり方に気をつけましょう。

はる歯科クリニック

はる歯科クリニック

はる歯科クリニックです! 当院は『お口の中から全身の健康へ』を理念とし、 来院してくださる患者さまの虫歯や歯周病を治すだけでなく、そうならないための健康教育、 生涯の健康管理パートナーとしてお付き合いさせていただきたいという思いで日々診療を行なっております。 お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。