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食べる力を育てよう🍚

2018.12.3

haru

食べる機能の基礎は、3歳までに作られると言われています。それまでに月齢に応じた「食べる力」を育むことが大切です。

 

 

食べる事を育むことは食育です🍚

食べる力に関係する、正しい舌の動き、口の筋肉やあごの骨の発達は、授乳・離乳期に基礎が作られます。

乳歯の生え方や、子どもの動作を注意深く観察し、成長に合わせた離乳・卒乳を行う事が食べる力を育みます。

 

離乳食を始める時期の目安は、生後5~6ケ月からと言われていますが、お子さんの成長や発達状況を考慮して移行しましょう。

 

 

~離乳食開始の目安~

☆首が座っている

☆支えてあげると座れる

☆食べ物に興味を示す

☆スプーンを口に入れても舌で押し出すことが少ない

 

※お子さんの食べる機能が十分発達しないまま離乳食に移行すると、うまく食べられないだけでなく、その後の発達に悪影響を及ぼすこともあります。

 

離乳は1歳半頃に完了しますが、噛む機能は乳歯が生えそろう3歳前後まで関係するため、家庭と歯科でお子さんを見守ることが理想です。

 

詳しくは「離乳食支援ガイド」を参照ください。

 

参考:厚生省「離乳食の進め方の目安」

製作協力:食育推進団体 eatringn japan

 

はる歯科クリニック在籍の管理栄養士が開催する「はじめてごはん教室」では、離乳食に関することをより詳しくお話しているので、興味のある方はぜひお問合せください。

 

はる歯科クリニック 046-855-0826

 

院長 富山幸太朗

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