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授乳時の姿勢は大切です!

2017.9.12

はる歯科クリニック

赤ちゃんがお母さんからおっぱいをもらう時、赤ちゃんの姿勢が将来の歯並びに影響を及ぼすことがあります。

 

赤ちゃんの背骨は大人のようなS字カーブではなく、Cカーブを描いているため、背中が丸くなるように抱っこすることが大切です。

そして、授乳時は乳輪が見えなくなるくらい深く乳首をくわえさせるのがポイント!!

無理な姿勢で飲ませると首の後ろが緊張し、浅く深くしか乳首を口に含むことができず、たっぷり母乳が飲めない上に、お母さんも乳首が傷ついてしまったり、乳腺炎になりやすかったりします。

赤ちゃんも、将来口呼吸になりやすく、歯並びにも影響することがあります。

 

母乳ではなく哺乳瓶で授乳する場合も、赤ちゃんの顔が上を向きすぎることなく、お母さんのおっぱいから授乳するイメージで、座位で行いましょう。

 

参考:キラジェンヌ「頭が良くなる食べ方暮らし方」

 

はる歯科クリニック

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