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お口の知識

妊婦中に虫歯になったらどうする?治療はできる?胎児への影響について

2024.05.21

はる小児歯科・矯正歯科クリニック 横須賀

妊婦中に虫歯になったらどうする?治療はできる?胎児への影響について

こんにちは!

神奈川県横須賀市林にある、はる歯科クリニックです。

「妊娠中なのに虫歯に痛みがあるんだけど、どうしたらいいんだろう…」
「妊娠中に虫歯治療ってできるのかな?赤ちゃんへ影響はないのかな?」

など、妊娠中の虫歯について不安に感じている妊婦さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、妊婦さんが虫歯になった場合の治療についてや、胎児への影響などについてお話ししていきます。

妊娠中に虫歯が気になっているという妊婦さんは、ぜひこの記事をご覧いただき、小児歯科のはる歯科クリニックと一緒に、ママさんの疑問や不安を解決していきましょう!

 

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妊婦中の虫歯の治療は妊娠中期(5~7ヶ月)から

妊婦中の虫歯の治療は妊娠中期(5~7ヶ月)から

妊婦さんが妊娠中に虫歯治療を行うことは可能です。

ただし、妊娠時期や妊婦さんの体調などによっては虫歯治療の内容に制限があるため、妊婦さんが虫歯治療を受ける場合は、必ずスタッフに妊娠していることをお伝えください。

虫歯治療を受ける場合、基本的には妊娠中期(5~7ヶ月)の安定期に行います。

妊婦さんの体調にもよりますが、この時期であれば通常時と変わらない虫歯治療が行えます。

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妊婦さんの虫歯治療は胎児に影響がある?

妊婦さんの虫歯治療は胎児に影響がある?

妊娠中期(5~7ヶ月)の安定期なら通常通りの虫歯治療が行えますが、妊娠中期以外の「妊娠初期」や「妊娠後期」の場合は、妊婦さんやお腹の赤ちゃんに負担がかかる可能性があるため、極力応急処置に留める必要があります

というのも、どの時期でも虫歯治療が行えないわけではありませんが、

 

妊娠初期には、

  • 🔵つわりがある
  • 🔵流産のリスクがとくに高い時期である

などのことや、妊娠後期では、

  • 🔵いつ陣痛が起きるかわからない
  • 🔵仰向けでの治療は子宮内の胎児によって下大静脈が圧迫されて「血圧低下」や「悪心」を引き起こす「仰臥位低血圧症候群」という状態になることがある

などのリスクが考えられるからです。

 

これらのことにより、母体や胎児への影響を軽減して虫歯治療を受けるには、妊娠中期の時期が適しています

ただし、妊娠中期以外の時期に虫歯で痛みがあったからといって、我慢するのもよくありません。

なぜなら、痛みを我慢し続けるストレスは、お腹の赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があるためです。

もし、妊娠中でも痛みがあれば、お一人で悩まずにまずは一度ご相談ください!

かかりつけの医師とも相談しながら、妊婦さんやお腹の赤ちゃんに影響が少ない虫歯治療やお薬の処方を行います。

\ 妊娠中は歯周病にも要注意 /

また、妊娠中は女性ホルモンの急激な増加によって「妊娠性歯肉炎」という歯茎が腫れやすい状態になります。

妊娠中に歯周病になってしまうと、「早産」や「低体重児出産」のリスクが高くなるといわれており、妊婦さんのお口の中をきれいに保っておくことも非常に大切です。

詳しくは、ぜひ下記の記事も参考にしてみてください!

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妊婦さんは虫歯になりやすいから「予防」が大切!

妊婦さんは虫歯になりやすいから「予防」が大切!

妊娠中はホルモンのバランスの変化によってネバネバした唾液が出やすく、お口の中の汚れを洗い流す「自浄作用」が働きにくくなります。

また、つわりによって普段通りに歯磨きができなかったり食事の回数が増えたりなども、お口の環境を悪くしてしまうため、妊娠中は虫歯になりやすい時期でもあります

妊娠中に虫歯治療はできるものの、治療による身体への負担や、痛みなどによるリスクなども考慮すると、虫歯にならないように予防しておくことが非常に大切です。

体調が良いときはお口のケアを丁寧に

体調が良いときはお口のケアを丁寧に

つわりによって普段のように歯磨きができなくなることも多い妊娠中。歯磨きだけではなく、つわりが強いときは食事でさえとれないこともありますよね。

本来であれば、虫歯予防を考えると食後に歯磨きをしたいところですが、気分が悪くてできないことも多いかと思います。

そんなときは、ご自身の体調の良いタイミングを探して、リラックスした状態でできるだけ丁寧に歯磨きをするようにしましょう。

その際、歯ブラシはヘッドの小さいものを選び、歯磨き粉は香りが強いものは避ける(歯磨き粉は無理に使わなくても◎)が良いでしょう。

また、余裕があれば「糸ようじタイプ」でも大丈夫なので、歯間ケアまで行うことができれば、さらに虫歯予防や歯周病予防に役立ちます。

虫歯予防は家族全員で行おう!

虫歯予防は家族全員で行おう!

虫歯予防は妊婦さんだけではなく、同居する父親や祖父母など家族全員で行うようにしましょう!

可能な限り出産までに家族みんなが治療が必要な虫歯を治し、歯周病があれば歯周治療を受けておきましょう。

というのも、生まれてすぐの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌がいませんが、赤ちゃんを取り囲む大人との「食具の共有」や「キスなどのスキンシップ」などから感染してしまうことが多いからです。

これらの感染の多くは母親からの「垂直感染」ですが、父親や祖父母、保育園等のお友だちからの「水平感染」なども感染経路として考えられます。

ですが、スキンシップは赤ちゃんが成長していくうえでとても重要なことです。

そのため、すべての感染を完全に防ぐことは難しいです。

感染のリスクを減らすためには、赤ちゃんと関わる機会の多いママさんはもちろんですが、父親や祖父母などもお口の中の環境を整えておく(お口の中の虫歯菌の数を減らす)ことが大切です。

当院では「ママと赤ちゃんのためのデンタルセミナー」を行っています

当院では「ママと赤ちゃんのためのデンタルセミナー」を行っています

当院では、何かとご不安の多い妊娠中のママさんのために「ママと赤ちゃんのためのデンタルセミナー」を定期的に開催しております。

妊娠中に気をつけることやお口の適切なケアの仕方、赤ちゃんのお口や身体が健康に育つように「赤ちゃんが生まれてから気をつけること」などを歯科の専門家がお伝えしています。

妊娠中の歯医者への通院のことや、妊婦さんの歯のこと、生まれてくる赤ちゃんのお口の健康のことなどでご不安がある方は、ぜひデンタルセミナーでお気軽にご相談ください!

ママと赤ちゃんのためのデンタルクラス

まとめ

まとめ

妊婦さんの虫歯治療は、時期によっては妊婦さんやお腹の赤ちゃんに負担をかけることもあるため、妊娠中は体調を見ながら、虫歯予防を心がけましょう

また、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防のためには、妊婦さんはもちろん、ご家族みんなでお口の中を健康に保っておくことも大切です。

妊娠中の虫歯や歯茎の腫れが気になっていたり、これから生まれてくる赤ちゃんの歯や身体が健康に育つようにできることをやっておきたいという妊婦さんは、小児歯科の当院へぜひお気軽にご相談くださいね!

下記の当院専用LINEからも、お気軽にご相談いただけます!

 

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